​Shock Wave

IMG_2549.heic
​体外衝撃波療法

当院では、一部の疾患に対して手術を行わずに治療する選択肢として、世界的に普及しています拡散型体外衝撃波療法を採用しています。麻酔をする必要がなく、傷痕も残りません。

​足底筋膜炎・テニス肘・肩、膝の痛み・オスグッド病など幅広い疾患に有効です。

​どのような治療?

圧縮した空気が生み出す強い振動を痛みのある箇所へ照射します。

治療中は痛みを伴いますが、早い方だと翌日から効果を実感出来ます。

​あえて組織を少し損傷させることで回復させる治療法です。​知覚神経を麻痺させるので、治療後は即時的な鎮痛効果があります。

​治療時間は?

2分〜5分ほどで終了します。

痛みの強く感じる所(自発痛のある部位・触診による圧痛部位)を特定して治療します。

診察にかかる時間は別途必要です。

​治療後に何か処置は必要?

特別な処置は必要ありません。

身体への負担が少なく、安全かつ有効な治療法です。

​組織が再生されるまで約1週間休養(患部を酷使しない)をして下さい。

​以下の方は治療をお受けできません。

  • ペースメーカー

  • 知覚障害

  • 悪性腫瘍

  • 脊椎骨折、捻挫、肉離れなどの急性疼痛

  • 椎間板ヘルニア

  • 38°以上の発熱

  • ​その他身体に違和感がある場合

press to zoom
press to zoom
press to zoom