検索
  • ないとう整形

浜松医科大学整形外科同門会にて








浜松医科大学整形外科同門会に参加してきました。毎年医師会の行事と重なっていたため久しぶりの参加でした。懐かしい先輩や後輩と会うことができ楽しかったです。

講義内容も素晴らしくまさに未来の整形外科の話を聞くことができました。

脊髄損傷患者に対するG-CSF療法、PRP療法、そしてHALのお話でした。

後輩たちは留学や論文発表、研究など活気に満ちた医局になっており、刺激をたくさんもらいました。新入局員も8名でますますの発展が期待されます!ますますの発展が期待されます!

HALとはHybrid Assistive Limbの略でいわゆるロボットスーツです。脊髄損傷患者や脳卒中患者さんで体の自由が利かない場合、関節角度や足底圧をセンシングし、アシストするものです。体表面に微弱な電流を感知するセンサーを取り付け、わずかな筋肉の収縮をセンシングし、アシストします。医療だけでなく、災害現場や農作業などの重労働でも威力を発揮します!自分も若い男性で脊髄損傷の患者さんがいます。HALの適応はあるのか真剣に考え少しでも車いす生活から脱却できないか行動を起こすつもりです。少しでも車いす生活から脱却できないか行動を起こすつもりです。




0回の閲覧