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  • ないとう整形

整形外科医のためのRAシンポジウム

主に関節リウマチにかかわる整形外科医のための講義であった。まず診断。なんといってもエコーが有用である自分もエコーを使いだして3年になるがその魅力に取りつかれている。まず簡便で早い。乾癬性関節炎やリウマチ性多発性筋痛症、結晶誘発性関節炎などの話をされていた。double counter signの話は有用であった。次の名古屋の高橋先生は前日の講演とも被るが、十分量のMTXを使い、なるべくステロイドを避けることを強調していた。生物製剤とMTXを比較した場合、感染は共通するリスクであるが、他のリンパ増殖性疾患や間質性肺炎などはMTX特有の副作用である。次の演題は脊椎関節炎についてである。その概念がすっきり整理された。すっきり整理された。


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